《写真:キッコーマン こいくちしょうゆ 500ml》
「しょうゆって、なんでこんなに落ち着く味なんだろう?」
卵かけごはん、お刺身、煮物、炒め物──どんな料理にもスッと溶け込んで、味をまとめてくれる魔法の調味料。
そんな“日本の食卓の顔”ともいえる存在が、キッコーマンの濃口醤油です。
今回は、その王道しょうゆをじっくり味わいながらレビューしていきます!
パッケージレビュー・商品概要・会社概要

スーパーの棚で、赤いキャップと六角形のロゴマークが目に入ったら、それはキッコーマン!
透明な容器越しに見える、深みのある赤褐色の液体は、まるで「料理をもっと美味しくするよ」と語りかけてくるようです。
- 容量:450ml / 1L / 1.8Lなどサイズいろいろ
- 価格:450mlで200〜300円前後(地域や店舗による)
キッコーマン株式会社は、江戸時代の流れをくむ歴史ある醤油メーカー。
今では世界100カ国以上で販売され、「Soy Sauce」として海外の食卓にも定着しています。
「キッコー」は漢字で「亀甲」と書き、「マン」は萬、数字の「万」の古い数字で書きます。
「ツルは千年、カメは万年も長生きするおめでたい動物」と言われてきたのは知っていますか?
「キッコーマン」という名前には、しょうゆづくりを通して、みんなの健康やしあわせに役立ちたいと言う願いが込められているんです
香りのレビュー

フタを開けた瞬間、ふわっと漂う“これぞ醤油”という香り。
よく嗅ぐと、その奥にややツンとした酸味のニュアンスが隠れています。
そして酸味の奥から、大豆を感じさせるやわらかな香ばしさが顔をのぞかせる。
嗅ぐだけで、ご飯やお刺身が恋しくなる──そんな香りです。
味のレビュー・色味のレビュー

ひと口なめてみると、まず酸味が舌の上でふわっと広がり、奥歯の裏から唾液がじわっとあふれる感覚。
そして鼻へ抜ける香りは、やっぱり王道の醤油。
クセがなく、どんな料理にも合わせやすい万能感があります。
後味には、大豆由来のふくよかな香りがじんわり残って、もう一口欲しくなる。
色は濃い赤褐色で、光にかざすとほんのり赤みを帯びた美しい輝き。
煮物に使えば食材を美しく彩り、かけ醤油としても見た目を引き締めてくれます。
まとめ

キッコーマンの濃口醤油は、“特別な一本”というより“暮らしに溶け込む相棒”のような存在。
毎日の食卓に置いておけば、迷わず手が伸びる安心感があります。
卵かけごはん、冷奴、焼き魚、煮物──どんな料理でもしっかり支えてくれる、日本の定番中の定番です。
評価(項目別)
- うま味:◯
- 香り:
- 塩味:◯
- 甘み:
- 酸味:△
- まろやかさ:
- コク:
評価対象外•••空白 / 普通•••◯ / 良い•••◎ / かなり良い•••☆


